貯金道を歩むには休息が必要

ひたすら貯金道を進むためにも、休息は必要だ。 そこでオススメしたいのがサウナである。 私がサウナを利用するようになったのは1年前。 元からサウナが好きでよく入っていたが、 入り方がよくわからずに、体が温まったら終了。 何度も入ることはできなかった。 しかし一年ほど前、知り合いからサウナの効果を教えてもらった。 …

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成功について必要なものは?

成功について必要なものを考えてみた。 私たちは色々なしがらみを抱えている。 家族だったり仕事だったり、様々な人間関係だったり。 「成功したい」と思っても、しがらみがどうしても邪魔をする。 仕事が忙しい人だったら、成功のために必要なスキルを 身につける時間がないかもしれない。 人間関係に悩んでいる人は、いざ…

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1年後の貯金額設定について

1年後の貯金額の設定をする際、 まず1ヶ月で貯金できそうな金額を決めること。 1万円なら大丈夫だという人なら、 1年で12万円貯められることになる。 もちろん月5千円からでもOK。 貯金額が0円だった人が、月5千円でも貯金できる ようになっただけでも、ずいぶんな成長ぶりなのだ。 貯金は額ではない。 自…

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お金のアクセルとブレーキ

お金を使うときにはアクセルとブレーキが必要だ。 貯金道は車の運転と似ている。 行き先を決めて発進。 ところどころでブレーキをかけたり、休憩したりして 計画的に目的地を目指す。 アクセル→お金を使う ブレーキ→お金を貯める になぞらえると、できるだけブレーキをかけておきたい。 お金はなるべく使わずにとってお…

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貯金がうまくいかないときは?

最近、貯金がうまくいかない。 先月思っていたよりも生活費の出費が多く、 今月も先取り貯金を少なくしなければならないいきおい。 少々不安もあるが、 1.先月はいつもより散財が多かった 2.今月もそれなりの大金が必要 と理由が明確なので静観するつもり。 今月のお金の使い方はイリーガルなので、 反省の必要は…

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先が見えると余裕ができる

行ったことのない場所に辿り着くまでには不安を感じる。 でも一度到着すると、二度目は少し楽に辿り着くことができる。 貯金道も同じ。 10万円貯めようが、100万円貯めようが、歩いていく道のりは一緒。 中々貯まらないという焦燥感も 「この気持ちはかつて味わった。また気持ちは変わるから 様子を見よう」 と余裕を持…

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心を波立たせることに要注意

ずっと待ち望んでいたものが 手に入ったときは誰もがうれしい。 毎日それを眺めながらニヤニヤ笑ったり、 手に取っただけでもウキウキする。 ただ心が高揚するものは、必ず飽きる。 高価なものを購入した場合、月日がたち、 「もしかして飽きたかも」 と心のすみでちらっと思っても、 それを認めたくない気持ちが働く…

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停滞期をどう乗り越えるか

数年ずっと家計簿をつけて見直してみると、 どうしても貯められない年や月というのはあると実感。 1.立て続けに大金が必要になる出来事があった 2.失業や病気などのアクシデント 貯金を意識するようになって、ようやく貯められる ようになったときに、どうしても貯金額が増えない、 もしくはマイナスになってしまうことも少なく…

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貯金額は常に把握しておこう

貯金の合計額は、知りたいときにすぐわかるように記録しておくこと。 通帳をいくつも持っている場合は、合計額を常にメモしておくと便利。 生活費と貯金用の通帳は別々にしておくことをおすすめする。 生活費用の通帳は変動するので、 減ったからといって、一喜一憂する必要はない。 貯金用の通帳は基本、緊急用のもの。 普段は…

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弱点をまずは観察

家計簿をつけると「無駄遣い」がわかってくる。 いわゆる自分の弱点。 私の場合はほとんどが食べ物で、 明らかに外食の多い月は食費が突出している。 そして「本」 一冊、一冊はそんなに高価なものでなくても やはり積み重なれば大きい。 何回も読み返すなら、本にかかる経費も投資と 割り切れるかもしれないけど、結…

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貯金を考えることは人生を考えること

貯金はあなどれない。 貯金を考えることは人生を考えること。 お金の使い方にはその人の生き方そのものが表れると つくづく思う。 稼いだお金をどのように振り分けるのか。 肉体を維持するために、食費、光熱費、家賃などに 振り分けることは必要不可欠。 そして余ったお金をどう振り分けて、貯金にまわすのか。 …

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ケチと言われても耐えられるように

ケチとはお金を使うべきときに使わないこと。 仲間と飲みに行ってるのに、出し渋ったりするのは当然「ケチ」だし いつも友達から物をもらっているのに、一度もお返しをしない。 それも「ケチ」の部類に入るだろう。 「付き合いが悪い」と思われるのも「ケチ」が原因なのかもしれない。 あと、あからさまに節約のためにやりすぎるこ…

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何かを大切にするということ

「何かを大切にする」という感覚、 私は貯金をはじめるまでわかってはいなかった。 大好きな本でさえ、大切に扱えなかったし、 他の物もいい加減に扱っていた。 今考えると、貯金ができなかったのも 「お金を大切にする」 という感覚が自分にはなかったからだろう。 では「お金を大切にする」って一体なんだろう? 1.無…

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物の価値について

貯金をするようになると、物の価値について敏感になってくる。 同じ物を買うなら、断然割り引き時が狙い目だ。 そして今まで何気なく買っていたものに対して、品質を下げたら ダメなのかも検討するようになる。 1.高い方がいい のは一般的には間違いないが、使用するものをすべて高価なもので 埋め尽くしていたら、当然貯金が…

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自分へのご褒美は必要?

「自分へのご褒美」という言葉はよく聞く。 例えば貯金するかわりに、月一回贅沢な場所で外食をする。 その楽しみのために頑張れる側面はあるだろう。 半年に一度はほしいものを買うというアイディアもある。 貯金には忍耐が必要だから、たまに息抜きが必要なのはわかる。 ただ息抜きが必要という時点で、もしかして頑張りすぎ…

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自分に投資してお金を使うことは大切?

自分に投資してお金を使うことは大切。 でも果たして本当に自己投資になっているか 一度、振り返ること。 悲しいことに私は、本や問題集を買うが、 「浪費」にしかなってないような出費もある。。 ここは自分に厳しく。 お金や人生の向上のためになっていない お金に使い方はすべて浪費。 もちろん読書のおかげで知識…

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貯金に固執するようになったら?

貯金をするようになったら、もちろん お金への関心が更に深まる。 特に大台に乗るときはいてもたっても いられなくなるときも。 「あと5千円貯金できたら、10万円に到達できる」 でも生活をしていると、思わぬときに 貯金を切り崩さなければならないときも。 どうしても貯金額が下がってしまうことある。 そのとき…

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お金をわけるには「センス」がいる

今月使うお金、貯金するお金。 お金をわけるにはセンスがいる。 1円でも多く貯めようとしてリバウンドするようであれば 貯金額の設定が失敗したとのこと。 もちろん消費を重視してばかりでも貯金はできない。 「ほどよいバランス」が必要になる。 これはとてもむずかしいこと。 例えば身の程のところに住んでいない…

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お金は代替品?

お金は無限の可能性を秘めた代替品である。 私は食に興味があるので、お財布の中を確認して 余裕があれば、 「スープカレーを食べられる」 と思ってしまうが、ある人はお金を見ると想像するのは 洋服であったり、人によって様々だ。 つまりお金は非常に「個人的なもの」だと思う。 共通のものでありながら、想像するもの…

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貯金に仲間は必要か?

貯金に仲間は必要なのか? 貯金をはじめた頃は挫折しやすい。 ちょっとの誘惑にも負けそうな時、仲間がいたら お互いに励まし合いながら続けられるというメリットもある。 毎月の収支を報告し合いながら、アドバイスをするように心がけたら 自分でも思いつかないような気づきを提供してくれるかもしれない。 でも必ずしも仲間が…

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